「ビバ!ラ・マンマ」のあらすじ

時は18世紀。所はイタリアの田舎の劇場。
所はイタリアの小劇場。地方の2流のオペラ団が新作オペラ(「Romulus and Ersilia」)の稽古中であるが、数々の障害 に遭遇する。プリマ・ドンナは、リハーサルを拒絶し、常にディーヴァのように振舞った。ドイツ人のテノールは、歌詞もメロディーも 覚えられなかった。喧嘩の最中、多くの歌手が役を降りると脅した。セコンダ・ドンナ(第2ソプラノ)の母親であるマンマ・アガータ (バリトン役)の登場で事態はさらに悪化する。彼女は、自分の娘にソロを歌わせるように主張するとともに、アリアの音楽的な アレンジについても口を出す。続けることを拒んだドイツ人テノールは、プリマ・ドンナの夫に代えられた。ついにショウは崩壊してしまう。 使い切ってしまったため、出資者に返金もできず、夜陰に紛れてオペラ団は逃げてしまう。 最後に、マンマ・アガータが自腹を切って、公演を決行すると宣言し、一同歓喜のうちに幕となる。 (Wikipediaほかより)